炭酸水

ほうれい線撃退アンチエイジング

今までと同じ化粧をしているはずなのに「何だか老けたなぁ〜」と感じることってありますよね?
シミやくすみは化粧である程度隠すことができても、どうしても隠すことができないのが口の周りにできる「ほうれい線」です。
ほうれい線は、歳をとってから現れるものだと思われていますが、じつは赤ちゃんにも存在をしている線になります。

では、どうして赤ちゃんのほうれい線は目立たなくて、歳をとると目立ってくるのか…。
それには2つの理由があると言われています。
まずは、年齢と共に、表情が減って表情筋が衰えているため、ほうれい線が目立つという理由です。

もうひとつは、紫外線などの外敵要因や老化などによって、肌のハリや弾力が失われるために、ほうれい戦が目立つという理由です。
赤ちゃんの肌にはハリがあるためほうれい線が目立ちづらいのですが、確かに表情筋が発達をしていない生後間もない赤ちゃんには薄っすらとほうれい線があることがわかります。

では、ほうれい線を消すためにはどのような方法があるのでしょうか?
代表的なほうれい線撃退アンチエイジング方法をいくつかご紹介したいと思います。

■ ツボを刺激してほうれい線を撃退
1. 巨りょう(黒目からまっすぐ下に下ろした線と、小鼻からまっすぐ横に伸ばした線とが交わる点に位置しているツ  ボ)
  頬骨を上に押し上げるようなイメージで刺激をします。
2. 地倉(口角の外側にあるツボ)
  口を閉じたまま、ゆっくりと押していきます。
3. 下関(耳の下と目尻の下が交わる部分に位置しているツボ。
  口を開けると骨が持ち上がる部分)
  頬の筋肉を押し上げるようなイメージで刺激をします。
4. 角孫(耳の上端と生え際が当たる部分に位置しているツボ)
  頭皮を押し上げるようなイメージでゆっくりと刺激をします。
  1箇所につき5秒間、3回程度刺激をしましょう。
  朝のメイク前やお風呂上りなどにおこなうと、リラックス効果も期待できるのでおすすめです。

■ 表情筋を鍛えてほうれい線を撃退
1. 口の中に人差し指を入れて、左右の口内筋を上へ上へとマッサージをします。
2. 口を梅干しのようにしぼめたり、頬を膨らませたりして、頬の筋肉を鍛えます。
3. 親指と人差し指で頬をつまんで、外側から上へ上へとほぐしていきます。
  あまり力を入れ過ぎずにおこないます。
  お風呂上りで筋肉がほぐれている時がおすすめです。

最後に、日焼け止めを小まめにつけて、紫外線から肌を守ること、乳液などを小まめにつけて、乾燥から肌を守ることも忘れずにおこないましょう。

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